bakatan3のブログ

記憶はあいまい。そんなものだと思ってる。

青春時代の色について

さくらがきれいですね、ちっていく様も自分がドラマの主人公になった気分でいれば不快なものではありません。自分がこの桜を散らせている、まとっていると考えるとカードキャプターさくらのOPの中に入ったみたいな気持ちになれます。撮影してくれる知世ちゃんはいませんが。

 

ちっているということはもうすぐ夏がやってくるということです。あの忌々しい夏です。今でこの気温なら夏はどうなってしまうんだろうと考えます。頭がいたいし今から制汗スプレーのことばかり考えてしまいます。もうそんな思考しかありません。嘘です。

 

夏の初めに私が必ず見たくなる映画を自己満足で紹介します。

 

リンダリンダリンダ山下敦弘監督作品

私の青春時代はこの映画のアオの色をしていました。

くすんだアオです。友達と田舎道を帰る時もこの映画のアカをしていました。

この映画を見ると色々思い出しますね、夏の初めのプール掃除とか、なんかめっちゃ流行ってた心理テストとか、自転車をいかに変な体制で乗るとか、どうでもいいことからどんどん思い出されます。逆に大事だった節目の場面て全然思い出せない。

 

夜のピクニック恩田陸さん原作

多部未華子ちゃん主演で石田卓也さんなど出てます。最近、石田卓也さん見ませんが、大好きな俳優さんです。時をかける少女ではちあきの声優やってたりして、声が青春な俳優さんです。男性俳優さんて見なくなると急に捕まって逮捕映像とかでお顔拝見することになるから色々あるんだなって超失礼なこと考えてます。

この映画は舞台が地元に似てて見てるだけで胸が痛いです。ヤフーとかの評価低めですが、そんなん関係ねぇよってことで私はかなり好きです。

 

上でも話したんですが、映画って色があるじゃないですか、それぞれの作品で。

今の子の青春映画のアオってシーブリーズとかのCMのアオなんじゃないかなって思います。きれいで水色が強いアオ。

年齢を重ねるほどああいうのが恥ずかしくなってきてます、広瀬すずちゃんも中川大志くんを眩しいすぎて見ててなんか恥ずかしい、そんな感じになってきました。かっこよくてかわいくて大好きですけどね、花のち晴れも楽しみにしてます。(どっち)

 

殴り書きですが書きたいことかけてすっきりおやすみ。たこ焼きでも食べてきます。