bakatan3のブログ

記憶はあいまい。そんなものだと思ってる。

映画「来る」を見ました。

来るを見た感想を書こう書こうと思っていたのですが、すぐに書かなかったせいで、覚えているところが断片的になってしまってかけません。頑張って箇条書きレベルです。

こんなこと書いてしまって面白くなかったんだなって印象になると思いますが、面白かったです。すごく。

 

冒頭の色濃いめの映像がすごい不安感を煽ってよかったです。

パラパラと展開していて、なんかすごい不安になりました。うわあ、これ絶対後味悪いやつやって思います。冒頭から。

 

妻夫木さんの役がすごいうすっぺらくて前要素なくても「あ、この人上辺だけの人や」ってわかります。でも多分、最後まで見て思ったけど、本当に心の底から悪い人ではない。ただただ薄っぺらい人。運良く顔がよく生まれたおかげで「あ〜この人中身無いわ、でも顔はいいからつるんどこ」ってタイプです。本人だけが気づいていない一番かわいそうなタイプ。で、彼の結末は意外にあっさり中盤で迎えます。

 

黒木さんの演技は見てて辛くなった。コンビニとかで働いてた時にグラマラスな店長に言われたんだけど「親に育てられたようにしか育てられないものなのよ、結局」って廃棄の肉まんをさげながら言われた時のことを思い出しました。なぜ今言う?って思ったけどその直前に子供をめちゃめちゃ怒鳴り散らかした上、叩いてた色付きのメガネをかけた父親がいて「ああ、あれを見てそう思ったのね」と。その父親は私にはすごく丁寧で子供のことはすごい引っ張り散らかしてたな。私はそういう今まで見てきた記憶に語りかけられて辛くなった。あの子はもう少し大きくなったらこの親だからどうしようもできないもどかしさをどこにぶつけるんだろうか、と。(その親がどんな奴かは知りませんが、すみません)黒木さんの豹変するところ見ものでした。

 

松たか子さんはもう厨二心くすぐるビジュアル。左目に線が!入ってる!(右目だったらごめんなさい)いったいどんな霊と対決してそのような傷が...。常に冷静沈着な松たか子さんの出て来るシーンすべてゾッコンラブ。松さんのシーンだけの総集編みたい。そしてラスト松さんのシーンは裏切らなかった。私がもし厨二でこの映画を見たら必ず自分に置き換えてなんらかの妄想をしてる。かっこよすぎぃ!

 

柴田理恵さん。すごい。めっちゃ仕事してた!女子高生みたいな感想になってしまったけど、ほんとに最後まで自分の仕事してた。沖縄のシャーマンは少しも仕事させてもらえなかったのに・・。

 

岡田さん。ごめんなさい。かっこよかったんだけど見て2週間以上経った今記憶がない。

 

小松さん。生活感の中のエロさ。ごめんなさい!可愛かった。

 

見てすぐ感想かけばよかった。面白かったのにな。クライマックスに向けてのワクワク感がすごいある映画で、ホラー映画と歌ってはいるけどそれではなかった。けどドキドキして観れました。

人が家を追い出される瞬間を見ました。

まさか実際にひとが家から追い出される瞬間を見れるなんて!

会社の先輩が家を追い出されました。

購入していたのはダブルサイズのベッド。もう届くそうです。

 

かわいそうに。。

「人生そううまくいくもんじゃないよ」と励まされていました。が、ちょっと論点違う励まされ方ですよね。つい笑ってしまいした。

もし私がそうなったら取り合えず次の家を紹介してもらいますが、先輩は優しい心の持ち主なので「色々な事情があるよね、仕方ないよね」とこの状況を飲み込んでいました。なんて優しい、いや考えることを拒否している!

考えることって面倒くさいですね。かくいう私も今ブログを書くことで目の前の仕事から逃げています。先輩のことをだしにして今ブログを書いています。

 

正直、自分のことじゃないと本気で考えられませんね。今月までだそうです。この激務の中、果たして引越しできるのか見ものです。おもしろおかしく見てしまっている自分は多分ひどい人です。

 

先輩へ

引越し手伝います。つよくいきて!

 

青春時代の色について

さくらがきれいですね、ちっていく様も自分がドラマの主人公になった気分でいれば不快なものではありません。自分がこの桜を散らせている、まとっていると考えるとカードキャプターさくらのOPの中に入ったみたいな気持ちになれます。撮影してくれる知世ちゃんはいませんが。

 

ちっているということはもうすぐ夏がやってくるということです。あの忌々しい夏です。今でこの気温なら夏はどうなってしまうんだろうと考えます。頭がいたいし今から制汗スプレーのことばかり考えてしまいます。もうそんな思考しかありません。嘘です。

 

夏の初めに私が必ず見たくなる映画を自己満足で紹介します。

 

リンダリンダリンダ山下敦弘監督作品

私の青春時代はこの映画のアオの色をしていました。

くすんだアオです。友達と田舎道を帰る時もこの映画のアカをしていました。

この映画を見ると色々思い出しますね、夏の初めのプール掃除とか、なんかめっちゃ流行ってた心理テストとか、自転車をいかに変な体制で乗るとか、どうでもいいことからどんどん思い出されます。逆に大事だった節目の場面て全然思い出せない。

 

夜のピクニック恩田陸さん原作

多部未華子ちゃん主演で石田卓也さんなど出てます。最近、石田卓也さん見ませんが、大好きな俳優さんです。時をかける少女ではちあきの声優やってたりして、声が青春な俳優さんです。男性俳優さんて見なくなると急に捕まって逮捕映像とかでお顔拝見することになるから色々あるんだなって超失礼なこと考えてます。

この映画は舞台が地元に似てて見てるだけで胸が痛いです。ヤフーとかの評価低めですが、そんなん関係ねぇよってことで私はかなり好きです。

 

上でも話したんですが、映画って色があるじゃないですか、それぞれの作品で。

今の子の青春映画のアオってシーブリーズとかのCMのアオなんじゃないかなって思います。きれいで水色が強いアオ。

年齢を重ねるほどああいうのが恥ずかしくなってきてます、広瀬すずちゃんも中川大志くんを眩しいすぎて見ててなんか恥ずかしい、そんな感じになってきました。かっこよくてかわいくて大好きですけどね、花のち晴れも楽しみにしてます。(どっち)

 

殴り書きですが書きたいことかけてすっきりおやすみ。たこ焼きでも食べてきます。

ただただ辛いだけのまいにち

社会人になってもうすぐいちねん。

振り返ると辛いことしかなかった。なんなんだこの会社。

同期と飲めば愚痴しかでないし、先輩と飲んでも倍以上の愚痴と数々の会社の黒歴史を聞くことになる。なんでみんなこの会社にいれたんだろうか。不思議だ。

 

今期で先輩と同期は一気に辞めることになった。辞めることが決まってからの先輩たちは憑きものが取れたような顔をしていてなんだか安心した。心の底からお疲れ様と伝えられる。ほんとにおつかれさんでした。次の職場が今よりいい環境なことを祈っています。いちねん一緒に戦っててほんとに感謝しかない。外から見てても先輩たちはボロボロだった。内部からも外部からも刺されて殴られて(ほんとに刺されたり殴られたりはしてません)それでもそこに立ち続けていた先輩たちはかっこよかったし、その反面見てて辛かった。これからこの立場に自分がなっていくのかと思うと恐ろしくて恐ろしくて。先輩になんで続けられてるの?って聞いたときに「わかんない」って言ってて多分、辞めるって選択肢を与えられていないんだって気づいた。なんの拍子でその選択肢が出てきたんだろうって思ったらそれは下が入ったからだって最近思った。私たちが入ったことでその選択肢が出てきてくれたんなら嬉しい。先輩を開放できて嬉しい。私も下が入って選択肢が出て来るまで頑張ります。

 

いや、無理だ。わたしはあんなモンスターみたいな人間にはついていけない無理だ無理だ無理だ無理だ。

 

もう死にたい。

 

おやすみ。

 

 

計画を立てる

上京して2ヶ月、なぜか本来の仕事内容とは全く違う、資料作成の技術のみ上達している。ほんとはもっと色々やりたかったんだけど。

 

上司は同い年だ。同い年だけどもうキャリアが何年もあって突発の事態への対応の違いの差で自分が情けなくなる。

 

私っていったいいままで何をしてきたんだろう。

 

悲しくなっていてもしょうがないし、急に上司みたいな対応ができるわけじゃない。分かりきっているんだけどこの敗北感。

 

情けない、情けない、情けない

 

早く普通になりたい。